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COLORFULBLANKETS





活動内容CONTENTS OF ACTIVITIES







カラフルブランケッツはセクシュアルマイノリティ当事者とそのアライ(支援者・理解者)の 相互支援団体です。

家族に頼れず孤立しがちなセクシュアルマイノリティの方も 老後やもしものときに安心して暮らせるようにするための 居場所づくりと「転ばぬ先の杖」づくりを行っています。


ひとりひとりのメンバーがカラフルブランケッツを作ります
血縁による家族の間だけではなく、みんなで助け合い、支えあって暮らしていけるように

LGBTQ当事者そしてALLY、1人1人のメンバーが
カラフルブランケッツを作ります。
それぞれが、誰かが困ったときに動き、
助けてもらった人が今度は違う誰かを助ける。


イベントなどを通じて普段から交流を持ってつながり、
お互いに悩み相談や困りごとを共有して
みんなで解決できる場所を作り上げていく。


みなさんに関わってもらいながら一緒に成長する団体です。


私たちの理想は少人数でできるものではありません。

誰かに頼る仕組みではなく、みんなでみんなを支える
仕組みを作るためには
みなさんの協力が必要です。



それぞれがそれぞれの得意なことをする。
例えば・・・
  ・得意分野の勉強会講師
  ・遠足で名所を案内
  ・みんなで健康づくり     など


こんな困りごとも・・・


現在カラフルブランケッツのメンバーには子供・動物・法律のプロなどがいます。一人では無理なことも、みん菜の力を合わせれば解決できることがあります。




そして、もしも交通事故に遭ったり認知症になったりして
自分で自分の判断ができなくなってしまったときは…

この場合、家庭裁判所が本人の代わりに財産を管理する後見人を選びます。
基本的には本人の配偶者や親族が選ばれますが
・本人の財産が多いとき
・後見人候補者が遠方や高齢のとき
・後見人としての作業が複雑なとき
などの場合は専門家(弁護士・司法書士・行政書士など)が後見人に選ばれてしまいます。
もちろん戸籍上の親族がいない場合も同様です。



面識の無いビジネスライクな専門家が後見人になると、本人や家族の希望に沿ってもらえない場合があります。

(本人の財産が減ると後見人の報酬が減ってしまうため、お見舞いに来てくれたお孫さんにお菓子をあげたいと思っても、飴玉一つ買わせてもらえないケースもありました)

そしてその勝手に選ばれた専門家の人がセクシュアルマイノリティーに理解があるとは限りません。
トランスジェンダーの方や同性パートナーの方などはつらい思いをすることになる場合も・・・

そのため、判断能力のあるうちに自分の将来の後見人を自分で「予約」しておくと安心です。
その「予約」が任意後見契約です。

ただし、任意後見契約は公証役場で公正証書を作ることが必須となります。


メリット→自分で自由に後見人を選べる

デメリット→公証役場での公正証書作成に費用が掛かる
      専門家に依頼しないと公正証書作成の手続きが難しい
      誰が後見人に適任であるかの判断を今しないといけない

例えば、パートナーを後見人に指定する場合、自分と同じようにを歳を取っていくので自分が高齢になった時には多くの場合パートナーも高齢です。
後見人として動くのがつらい年齢になっているかもしれないですし、最悪の場合は後見人に指定した相手が先に亡くなっている可能性もあります。この場合もちろん後見契約は無効になります。